サラリーマンやっていると、歌舞伎が描く義理と人情の世界は心にぐっときます。
昨日は「勧進帳」を観てきました。
富樫さんという関所守りが、弁慶の義経を思う気持ちにうたれ、後で鎌倉殿(頼朝)より厳罰をうける怖れを分かっておりながら、見逃してやるというくだり、そしてそこで富樫さんが見得をきって、さっと舞台からでていく、もう心打たれてしまいました。
歌舞伎は時代を超えて、心をうつテーマを扱っています。
このブログでは、都市計画コンサルタント会社に勤務する、へっぽこ博士が日々の業務の中で考えている、エリアマネジメントの進め方と、その理念としての地域主権型まちづくりについて記していきます。
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