2009年11月7日土曜日

琴平002_金毘羅大芝居建設秘話(賀古唯義先生)


本日、10時より14時まで、ルノアール四ッ谷店にて、

賀古唯義先生をお招きし、「金毘羅大芝居建設秘話」と

題し、第4回カブキのカオリを開催させていただきました。

 

急な企画にも関わらず10名の方々にご参加いただき、

素晴らしい時間を過ごさせていただきました。

 

賀古先生が担当された金毘羅大芝居の平成の大改修、

今はない当時の建築物を、釘跡や文献から読みとって

いかれます。ここで、昭和の大改修の時の論拠をくつがえし、

江戸末期の歌舞伎舞台に天井があったことを証明された

お話は本当に推理小説のようでした。

 

また、古文書を読み解き、当時の建設に関わる秘話を明らかに

していただきました。この内容は参加者だけが知るものとさせて

いただきます。ただ、今日のお話を伺って驚いたのは、

私が平成の世で住民の方々と一緒にやっている

まちづくりというのは江戸時代にも変らないではないかということでした。

 

地域における建設業の役割は、言葉よくいえば、雇用創出だけでなく、

地域産業の活性化にも寄与し、お上と地域衆に働きかける潤滑油

の役割をし、地域固有の

文化をつくりあげる役割を果たしているのだと感じ取りました。

 

私も研究者の端くれですし、こうした建設業者がどのようにまちづくりに関わって

きたのか、歴史をひもとく試みを、人生の趣味にしたいと思いました。

2009年11月4日水曜日

中東002_早大中東研の研究員との会合

早稲田大学中東研究所のメンバーと、中東諸国の中で日本の企業(主に建設業)が
何か協力できる点はないか、ビジネスのチャンスはないか、といった会合を
させていただきました。
http://www.megri.jp/index.html

たしかに建設業はUAEでの失敗と、不況で、かなり海外進出に二の足を踏んでいます。
でも、建設業自体が縮小していく中、海外の市場への道筋をつくり、そこで民間が
競争をする。そういった役割を学術機関や公共と一体となってつくりだせないか、
そういうお話でした。

関心のある方は私までメールをいただければと思います。

2009年11月1日日曜日

戸田市001_戸田市に住むと楽しいな!


今日は、今日は、ブログ「戸田市に住むと楽しいな!」で有名な林冬彦先生に、
戸田市をご案内していただきました!!!
http://blog.todakouen.jp/


まずは調整池へ。
ここは関東有数のボート場らしく、岸には各大学のボート部の寮がありました。
景観に配慮しながら、8階建て位のマンションを、池から20mくらい離して建設すれば、
かなり人気のスポットになるだろうなと思います。
1、2階はレストランにして、昼はボートで外にでたり、夜はライトアップと海賊船ショーとか。

荒川の土手に立つ井上君です。ちょっと芸術作品!?(笑)


かわいい(笑)

次はとことこバスにのって、市内遊覧です。





こんな感じで、トントン♩、とことこ♫、とこバスで〜

最後は、このレポートを続けられている斉藤直子さんとお会いさせていただきました。
市の施策や、議員としてどのようなまちづくりを行っていきたいかなど、
様々なお話を伺わせていただきました!

戸田市に住むと楽しいな!

三鷹002_小学校で歌舞伎の授業(新聞掲載)

三鷹市の小学校で歌舞伎の授業をさせて頂きました。その様子が新聞に掲載されることになりました。私たちのリーダー、野田香織の熱いメッセージを転送させていただきます。




東京・三鷹市の公立小学校にて行われた「こんにちは歌舞伎の授業」にご興味持っていただき、ありがとうございます。

 

「こんにちは歌舞伎の授業」は、日本で初めて、子ども歌舞伎のドキュメンタリー映画と歌舞伎体験を組み合わせた「生き方教育」の授業です。

 

「一つのことにこんなに真剣にやりとげるのがすごかった」

「初めて歌舞伎を見て、少しやりたくなった」

「私は、歌舞伎は大人しかしないで、子供のやるイメージがなかったので、みなかみの子供達がやっているのを見てびっくりしました」(生徒の感想文より)

 

伝統文化は、ガラスケースの中にあるものを愛でるものではなく、じかにふれ、普段着の心で感じるもの。そのために、舞台裏の子どもたちの表情を映し出し、本番直前の緊張感を伝える映画「こんにちは歌舞伎〜竹本清太夫みなかみへ行く」の映像が、授業では不可欠でした。

  

●緊急開催!「こんにちは歌舞伎〜竹本清太夫みなかみへ行く」プレ上映会+「こんにちは歌舞伎の授業」報告会を行います。

 

三鷹市の公立小学校6年生の教室で、クラスじゅうが夢中になった歌舞伎の授業。

子どもたちが感じたワクワク感を、あなたも感じてみませんか。

 

※「こんにちは歌舞伎の授業」の開催を検討される学校関連、教育者の方、ぜひ足をお運びください。

 

日程、場所は近日発表!

ご興味ある方はinfo@kabukifilm.comまでご連絡ください。

 

●伝統文化を題材にした生き方教育「こんにちは歌舞伎の授業」を、あなたの学校で企画しませんか

 

「こんにちは歌舞伎の授業」は、小学校6年生向けのプログラムのほか、中学生向けのプログラムもあります。詳細は以下にお問い合わせください。

 

メール:info@kabukifilm.com (広報担当:小林)


http://blog.kabukinokaori.com/archives/51315201.html