2009年11月26日木曜日

相手が知りたいものとは

今日は友人が中途採用として弊社を考えているというお話しを頂き、お会いしてきました

僕としては1)会社の説明と、2)友人がしたい仕事ができるかどうか、が話題の中心かと思っていました。

でも友人が初めに聞いたのは、3)僕がなぜこの会社に入ったのか、でした

そうだよなー、なぜ選んだのかが就職活動中に一番知りたかったよなーと、思い出しました。

こんなところに営業の本質がありそうです。

2009年11月23日月曜日

浦和001_風車アートでまちづくり

今日は埼玉県立美術館で展示されている風車アートを楽しんできました。












作家の根岸和弘先生曰く、風と光と土、自然との共生を表現されているそうです

風がふき、一斉に風車が回りはじめると、風や光の精霊達がダンスを踊っているようでした

先生は群馬の出身とのこと。いつか上三原田の舞台で、榛名山をみながら、アートを実現させてみたいです

2009年11月22日日曜日

上三原田006_芝居本番

今日は上三原田の歌舞伎舞台本番。
肌寒い上州のからっ風。威勢のいい、男たちのはっぴ姿が青空に映えます。


開演に先立ち、地元の舞台装置関係者(伝承委員会)が木遺で入場し、
舞台を清めます。


芝居は地元の子ども歌舞伎が中心。素晴らしい演技に、おひねりの白い
包みが空を舞います!これは歌舞伎座じゃ絶対にない光景だなー(笑)


芝居中は僕も奈落に入っていました。一緒に舞台を上げ下げします。
実は、芝居中はスタッフは作品をみれず、奈落や天井裏に50名程度がひそんでいます。
で、だまったいるわけもなく、のんだり、たべたり、役者がバタバタやってると「うるさいぞ!」
なんてからかったり、村人のコミュニケージョンの場になています。


片付けは1時間程度で終了。
大宴会が始まります。


大倉さんには本当によくしていただきました。感謝。


教育委員会の剣持さんもご一緒。剣持さんが今後の赤城の農村歌舞伎
発展のキーマンになっていってくれると思います。


来年がくるのが楽しみです。

上三原田005_田舎に泊まろう!?

今日は上三原田の歌舞伎舞台のお手伝いにきていました。

ふとしたことから、ご好意に甘えて、地元の棟梁のお宅で
ホームステイをさえていただきました!!!

深夜にも関わらず、仕出しを取って頂き、カキフライにコロッケ、さんまに煮物と
まぁ贅沢な時間をすごさせていただきました!!!



そして、極めつけは、自家製のうどん!
料理屋の主人が山でとってきたきのこがたっぷり!!!本当にこれはおいしかった!!!



あとで調べて分かったのですが、この料理屋は、赤城の「辰磨」といったら、
知る人ぞ知る名店だそうです。下のホームページをぜひチェック!!!

http://i329805.town-web.net/02eat/1/18sinma/02ebi.html


朝食は、桜色のお赤飯。ちょっと色気づいています(笑)