2009年10月1日木曜日

四ッ谷002_株式会社リバネスの心遣い

昨日(9/30)は、株式会社リバネス専務取締役の高橋さんのお話を伺いました。
「カブキのカオリ」という私も関わっているサークルで、高橋さんを講師にお呼びしました。
詳しくは、「カブキのカオリ」のブログを参照ください。
http://blog.kabukinokaori.com/archives/51299953.html

一点だけ。高橋さんの名刺には、きれいな百合の花のマークが。
そして、ここにも百合の花が!















そう会社のエレベーターです。エレベーターの中は、百合の良いカオリで充満していました。
貸しオフィスの場合、室内は工夫できても、どうしてもエレベーターは殺風景になりだちです。
花一輪さすだけで、そこに無限の世界を想像させることができます。
こうした人たちと、ぜひ仕事をさせていただきたいという気持ちにさせる会社でした。

2009年9月29日火曜日

中東001_サウジ大使館のレセプションに招かれました















今日は、サウジアラビア大使館主催のレセプションが、帝国ホテルでありました。
東京国際交流館に住んでいた時にサウジからの留学生と友達になっており、彼らの紹介で毎年、参加をさせていただいております。

大使と通訳を介してお話させていただきました













出された豪華な料理をみていると思い出がわき上がってきます。















国際交流館で一緒に住んでいた時は、たまにチキン煮込みライスを友人がつくってくれました。お昼前に電話がかかってきて、「ご飯つくるから待っててね」って、2時になってもご飯はできず(笑)、結局、食べれたのは5時でした。アラビアンタイムを実感した日でした。


人生の最大の目的はおいしいものを食べること。でも、おいしいものは、お金では絶対に手に入らず、友人が心を込めてつくってくれたり、遠くに住むかつての恋人と一緒に食べたものであったり、エピソードがあればあるものが、本当においしいものだと思うのです。だから、おいしいものを食べるには、楽しみながら、苦労をしなければいけません。

久々に食べたサウジ料理を最高においしいと感じるのは、いまはサウジに住む親友のことを思い出さしてくれるからです。


2009年9月28日月曜日

民主主義の面白さ

前の参議院選挙から続く、今回の衆議院選挙までの一連の流れの中で、民主主義の面白さを実体験できました。民主党が政権をとった後に、本当にダムは中止になる、排出ガスは25%削減だ、消費者庁のビルは契約延長をしない、普天間は県外移設と、あれよあれよと自民党時代にはもうどうやっても国民の声が届かなかったことが実現してしいます。

民主主義というのは、本当に健全なシステムなのだと始めて思いました。明治に福沢先生が英国の議会をみて関心したという話を絵本で読んだことがあります。その後、学校で勉強をして民主主義の重要性と問題点は頭では理解していましたが、実体験として僕が子どもの時から有る意味問題点しかみえていませんでした。民主主義制度をとっていれば、選挙によって、国民の意思で国の方針をがらりと180度変えることができる。

今回は国でしたが、こうした民主主義が近い将来、地域自治の現場におりてくると思います。今はみんなで話し合って、協議してという流れですが、決まらないことは決まらないで必ずあると思うのです。こうした時に、3000人だとかそういった小さい規模で、民主主義が実現できるかどうかが一つの課題だと思います。そうした時代には、人々が主体的市民かどうかが課題であると言い換えても良いと思います。