前々から、席を予約していて、この日だけは予定を入れずにおりました。
事前に、辻和子さんの『歌舞伎にすと入門』を読んでおいたので、
義経はむしろ脇役とか、鎌倉時代だけど江戸のしつらえとか、狐が空を飛ぶとか、
疑問なく物語りに入ることができました。この本、おすすめです。
http://www.tokyo-np.co.jp/tbook/shoseki/tko2009070102.html
著者の辻和子さんとは、一度、私たちの歌舞伎サークルが主催する「カブキのカオリ」
という勉強会にお越しいただきました。
その時に、サイン付きで購入させていただきましたが、今、寝る前のお伴になっています。
芝居の意匠や音楽の意味、細かい文様から、もちろんストーリーまで、「みどころ」は
何かを教えてくれます。本当、入門書としてぴったりです。
http://blog.kabukinokaori.com/archives/51306907.html
ぜひ、みなさまもご覧下さいね。


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