2009年11月1日日曜日

三鷹002_小学校で歌舞伎の授業(新聞掲載)

三鷹市の小学校で歌舞伎の授業をさせて頂きました。その様子が新聞に掲載されることになりました。私たちのリーダー、野田香織の熱いメッセージを転送させていただきます。




東京・三鷹市の公立小学校にて行われた「こんにちは歌舞伎の授業」にご興味持っていただき、ありがとうございます。

 

「こんにちは歌舞伎の授業」は、日本で初めて、子ども歌舞伎のドキュメンタリー映画と歌舞伎体験を組み合わせた「生き方教育」の授業です。

 

「一つのことにこんなに真剣にやりとげるのがすごかった」

「初めて歌舞伎を見て、少しやりたくなった」

「私は、歌舞伎は大人しかしないで、子供のやるイメージがなかったので、みなかみの子供達がやっているのを見てびっくりしました」(生徒の感想文より)

 

伝統文化は、ガラスケースの中にあるものを愛でるものではなく、じかにふれ、普段着の心で感じるもの。そのために、舞台裏の子どもたちの表情を映し出し、本番直前の緊張感を伝える映画「こんにちは歌舞伎〜竹本清太夫みなかみへ行く」の映像が、授業では不可欠でした。

  

●緊急開催!「こんにちは歌舞伎〜竹本清太夫みなかみへ行く」プレ上映会+「こんにちは歌舞伎の授業」報告会を行います。

 

三鷹市の公立小学校6年生の教室で、クラスじゅうが夢中になった歌舞伎の授業。

子どもたちが感じたワクワク感を、あなたも感じてみませんか。

 

※「こんにちは歌舞伎の授業」の開催を検討される学校関連、教育者の方、ぜひ足をお運びください。

 

日程、場所は近日発表!

ご興味ある方はinfo@kabukifilm.comまでご連絡ください。

 

●伝統文化を題材にした生き方教育「こんにちは歌舞伎の授業」を、あなたの学校で企画しませんか

 

「こんにちは歌舞伎の授業」は、小学校6年生向けのプログラムのほか、中学生向けのプログラムもあります。詳細は以下にお問い合わせください。

 

メール:info@kabukifilm.com (広報担当:小林)


http://blog.kabukinokaori.com/archives/51315201.html

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