肌寒い上州のからっ風。威勢のいい、男たちのはっぴ姿が青空に映えます。
開演に先立ち、地元の舞台装置関係者(伝承委員会)が木遺で入場し、
舞台を清めます。
芝居は地元の子ども歌舞伎が中心。素晴らしい演技に、おひねりの白い
包みが空を舞います!これは歌舞伎座じゃ絶対にない光景だなー(笑)
芝居中は僕も奈落に入っていました。一緒に舞台を上げ下げします。
実は、芝居中はスタッフは作品をみれず、奈落や天井裏に50名程度がひそんでいます。
で、だまったいるわけもなく、のんだり、たべたり、役者がバタバタやってると「うるさいぞ!」
なんてからかったり、村人のコミュニケージョンの場になています。
片付けは1時間程度で終了。
大宴会が始まります。
大倉さんには本当によくしていただきました。感謝。
教育委員会の剣持さんもご一緒。剣持さんが今後の赤城の農村歌舞伎
発展のキーマンになっていってくれると思います。
来年がくるのが楽しみです。

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