2009年12月18日金曜日

M地区003_まちづくりにおける区画整理の効用

この夏、M地区で、公民館の計画を住民参加で行うワークショップを開催させていただきました。
ここで、施設の建築計画や、公園部分の樹木や遊具等を決めただけでなく、住民の方々から、自分たちで
管理をしていくにはどうしたらいいのか、まちづくり活動を活発にするにはどうしたらいいのか、という
お声がだされました。

このなかで、「心つなぐ街」、「誰もが家族のような街」、とても難しいけど、目指すべきお題を頂きました。
私としては、この地区が区画整理を成功させた地区であることが、とても有益な社会的資源としてあると
考えています。目には見えないけども、いざ、会合や意思決定の際に、民主的な原則にのっとって、判断をして
いくというプロセス、また全てを書類に残す記録性についても、この地区ではもたれています。

まちづくりを行っていく上で、組織化するための基礎条件を備えているように思います。

というお話を、今日は、近況説明会でご説明してきました。
久々に住民の方々とご対面し、懐かしさを噛み締めました。うん、がんばろう!

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