2011年1月3日月曜日

鹿沼20100103_趣味のお店が点在する街

今年の休みは短い(涙)
数日、実家に帰省をして、いま新幹線で東京にもどっています。

昨日は恩師の八木和彦先生のお宅を訪ね、新年のご挨拶をしてきました。そこで、奥様より、鹿沼市のネコヤド大市に関するお話を伺いました。

http://s.ameblo.jp/nekoya-do/

雑誌と後で調べたインターネットの情報なので正確ではないかもしれないのですが、ネコヤドとは、

・鹿沼市役所近くの根子屋路地にある
・毎月第一日曜に市が開かれ、多くの人で賑わう。
・出店できるのは、ある考えに共感する人達。(ある考えについて、正確な情報がない。)

というくらいなのですが、二月にいってみようと思っています。

新しく箱物をつくるのではなく、あるものを使ってやる。オーナーはがっつりビジネスが目的ではなく、趣味のお店で心を満たすことの方が大事。そんなお店が街中にひそひそと点在している。

そういう街はいい街だと思うのですが、ネコマチには何かそういう雰囲気があるような気がしています。

また、こうした手法が地方都市の再構築のヒントになるのではないかと思っています。





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