今日は家族総出で稲刈りでした。
わが家の田んぼは、家の裏に一反ほどあります。
コンバインを使うので、5時間くらいで終わってしまいます。
コンバインは年に一度、5時間しか使わないのですが、近所の各家が
購入をしています。かつての農業政策で、コンバイン購入に半値程度
の補助がでたためです。
今後はこういうことはなくなるでしょう。
そうすると、小さな小さな地域で農機具を共同監理してコミュニティの醸成
につながるか、もしくはレンタル業者が台頭してくるか、どうなるのでしょう。
このブログでは、都市計画コンサルタント会社に勤務する、へっぽこ博士が日々の業務の中で考えている、エリアマネジメントの進め方と、その理念としての地域主権型まちづくりについて記していきます。
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