徳島県の事業で、文化財マイスター制度を建築士を対象に実施しています。
これは、50年経過した建築物を文化財に登録できる制度を活用できる、建築士を増やすことを
目的に実施されている事業です。
30名ほどの方々が熱心に参加され、若い方もいらっしゃいました。こうした地域に残る古い建築物
に関心のある専門家が増えれば、建て替えの際に、技術的な支援ができるようになります。時代は
古い建築物を残そうという時代になっています。この需要に応えられるよう私も技術者としてがんば
っていこうと思います。
このブログでは、都市計画コンサルタント会社に勤務する、へっぽこ博士が日々の業務の中で考えている、エリアマネジメントの進め方と、その理念としての地域主権型まちづくりについて記していきます。
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