2009年9月29日火曜日

中東001_サウジ大使館のレセプションに招かれました















今日は、サウジアラビア大使館主催のレセプションが、帝国ホテルでありました。
東京国際交流館に住んでいた時にサウジからの留学生と友達になっており、彼らの紹介で毎年、参加をさせていただいております。

大使と通訳を介してお話させていただきました













出された豪華な料理をみていると思い出がわき上がってきます。















国際交流館で一緒に住んでいた時は、たまにチキン煮込みライスを友人がつくってくれました。お昼前に電話がかかってきて、「ご飯つくるから待っててね」って、2時になってもご飯はできず(笑)、結局、食べれたのは5時でした。アラビアンタイムを実感した日でした。


人生の最大の目的はおいしいものを食べること。でも、おいしいものは、お金では絶対に手に入らず、友人が心を込めてつくってくれたり、遠くに住むかつての恋人と一緒に食べたものであったり、エピソードがあればあるものが、本当においしいものだと思うのです。だから、おいしいものを食べるには、楽しみながら、苦労をしなければいけません。

久々に食べたサウジ料理を最高においしいと感じるのは、いまはサウジに住む親友のことを思い出さしてくれるからです。


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