昨夜は夜行バスにのりこみ、本州最北の地、青森へ!!!
エリアマネジメントといえば、という加藤先生にみっちりマンツーマンで3時間も、講義と街の視察の時間をとっていただきました!感謝感激!
コンパクトシティ構想、中心市街地はなぜ活性化しなくてはいけないか、商店街は買い物をするだけの場所ではない、まちづくりリーダーのあり方、街の「継続」について、などなど、今思い出すだけでも、すごい知恵を頂きました。
上のしゃしんがパサージュ広場です。大通りから小道へとつなぐための広場。
そして、最後には・・・
このブログでは、都市計画コンサルタント会社に勤務する、へっぽこ博士が日々の業務の中で考えている、エリアマネジメントの進め方と、その理念としての地域主権型まちづくりについて記していきます。
2 件のコメント:
あちこち走り回ってますねぇ~。
かわちです。
「なぜ中心市街地を活性化しなくてはいけないか」
根本的な問題でありながら、私には今ひとつ納得行く答えを出せないテーマを先達から伺えるなんてホントに幸せ者だな~と思いました。
機会があったら是非お聞かせ下さいね。
コメントありがとうございます!
現在、国はコンパクトシティ理論で動いていますが、これに対して松谷明彦先生は『人口流動の地方再生学』などで批判を展開しています。どちらが将来像として良いのか、また他のあり方もあるのか、私自身、未だ勉強不足のテーマです。
今後とも互いに学ばせてください。
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