舞台の装飾は、杉の葉と竹。だそう。
なんと、一回の芝居のために、樹を切ってしまいます。
さぁーひっぱれー。
隣近所の人たちも手伝いにきてくれました。
大成功です。
あとは、チェーンソーで枝をおとし、葉をとります。
丸太は、観客席で使うそう? とにかくメインは葉。
一回の芝居のために、樹まで切ってしまうということに衝撃をうけました。
なんでも切りすぎて、里に杉がなくなり、最近では山まで行くとのこと。
僕が子どもの時、うらやましかったのは、自分の町の神輿は軽四で運んでいたのに、
隣町は人力だったこと。その勇ましさというか、みんなが協力してやることに、
本当に子どもながらにうらやましく思いました。
そこまでやるか!って、一番大事だと思う。

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