今日は群馬県渋川市赤城の上三原田、農村歌舞伎舞台のスタッフとして、
一日、地元の方々と一緒になって、汗を流していました。
設営、リハーサルととんとんと進み、夕方から夜警に入りました。
芝居舞台の設営をすると、建物を開放しておかざるを得ないため、
一晩中、夜警をして文化財を守ります。
寒い夜なので、熱燗がおいしい(笑)
さてさて、お隣では木遣の練習中です。
木遣とは裏方衆の入場のことで、メロディは芯と側が掛け合って
独特のハーモニーを奏でます。祝詞に近い感じですが、大合唱に
なるそうで迫力は満点。
代々、若頭が勤めるそうで、今年は代替わりがあったそう。
先代の若頭が、言葉選びに始まり、音の切れ、高さまで、伝承を
しております。
夜警の時間というのは特別なようです。
2009年11月21日土曜日
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