今日は四国を中心に、エコ住宅の研究をなされている、温熱環境研究会事務局の
森田元さんを自宅にお招きし、お話を聞かせていただきました。
http://www.koumutengakkou-s.com/
自立循環型の環境住宅をつくっていくために、工務店と設計者、そして建材メーカーとが
一緒になって活動を進められているようです。
こうした活動に、もっと川上である、区画整理も入っていく必要があると感じました。
松山市の場合は、総合計画や都市マスで環境施策がうたわれていますが、住宅設計との
間にある土地レベルでは未だ不十分です。
つまり、
都市計画-(地区計画)-(区画整理事業等)-エコ住宅設計-エコ建材
と間が抜けている状況です。
早急に建設コンサルタントは環境設計について学び、行政側、そして設計者や建材メーカー
との共同体制をつくるように働きかけていくべきと思います。
2009年12月28日月曜日
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