この度の帰省中に、久々に小学校と中学校の同級生とお酒を飲みました。
みんな、それぞれの人生を送ってきていました。
今日は、ふと思い立って小学校までの道を歩きました。
曲がりくねった道、道脇のお墓、よく分からない看板のお店、歩く毎に
子どもの頃の思い出がよみがえってきました。
6年間通った道です。この間に学んだことはたくさんあります。
自分が好む街の雰囲気はこの間に育てられたのだと実感をしました。
郷土画家の八木和彦先生が「母の待つ家」という作品を描かれていますが、
小学校の帰り道、母が待つ家へと帰るシーンが描かれています。
http://kazuhiko-yagi.com/gallery/2005/gallery02.html
誰にとっても、帰り道というのは大切な思い出が詰まっているのだと思います。
街の人々の思い出をつなぎながら、まちづくりをする方法を、早稲田大学の
後藤春彦研究室では、「まちづくりオーラルヒストリー」という手法を整理しています。
http://www.goto.arch.waseda.ac.jp/
「まちづくりオーラルヒストリー」のテーマとして、帰り道というのはすごく使える
なのではないかと思いました。
私としては、駅前商店街や昔からの由緒ある地域ではなく、どこにでもある普通の街で
誰もが豊に生きていけるまちづくりを目指したいと思っています。
なんだかまとまりませんが、まず、私の帰り道とその思い出を記させていただきたいと
思います。
2009年12月31日木曜日
2009年12月29日火曜日
2009年12月28日月曜日
松山001_温熱環境研究会の森田さんと
今日は四国を中心に、エコ住宅の研究をなされている、温熱環境研究会事務局の
森田元さんを自宅にお招きし、お話を聞かせていただきました。
http://www.koumutengakkou-s.com/
自立循環型の環境住宅をつくっていくために、工務店と設計者、そして建材メーカーとが
一緒になって活動を進められているようです。
こうした活動に、もっと川上である、区画整理も入っていく必要があると感じました。
松山市の場合は、総合計画や都市マスで環境施策がうたわれていますが、住宅設計との
間にある土地レベルでは未だ不十分です。
つまり、
都市計画-(地区計画)-(区画整理事業等)-エコ住宅設計-エコ建材
と間が抜けている状況です。
早急に建設コンサルタントは環境設計について学び、行政側、そして設計者や建材メーカー
との共同体制をつくるように働きかけていくべきと思います。
森田元さんを自宅にお招きし、お話を聞かせていただきました。
http://www.koumutengakkou-s.com/
自立循環型の環境住宅をつくっていくために、工務店と設計者、そして建材メーカーとが
一緒になって活動を進められているようです。
こうした活動に、もっと川上である、区画整理も入っていく必要があると感じました。
松山市の場合は、総合計画や都市マスで環境施策がうたわれていますが、住宅設計との
間にある土地レベルでは未だ不十分です。
つまり、
都市計画-(地区計画)-(区画整理事業等)-エコ住宅設計-エコ建材
と間が抜けている状況です。
早急に建設コンサルタントは環境設計について学び、行政側、そして設計者や建材メーカー
との共同体制をつくるように働きかけていくべきと思います。
2009年12月27日日曜日
徳島003_恩師の愛した風景
今日から徳島に戻っています。
今日は私の高校時代の恩師である、画家・八木和彦先生のお宅に伺ってきました。
http://kazuhiko-yagi.com/gallery/
八木先生は徳島を拠点に活躍されている画家で、身近な風景の中に、妖精(大切なもの)を
探していくことをテーマにした絵を描かれています。

奥様もいらっしゃり、話題となったのが、吉野川河口の樋門の工事。
なんでも先生の絵の題材となっている場所が工事となり、全く景観が変わってしまっている
ことに大変心を痛めているとのことでした。
コンサルとして、樋門付け替えの意味や、河川の計画への住民意見の反映方法、アセス、
護岸の意味などいろいろなお話をさせていただきました。また、工事終了後は元の自然
に戻っていく計画となっていることを説明させていただきました。
今、建設関係者の中にも、自然を大切にし、できる限り美しい景観を残したい、つくりたい
と思っている者も多くいます。私もその一人です。ただ、広報活動などが十分でないことも
あるのでしょう。また、今回のケースは、公園ではなく、普通は人が行かない堤防ですから
そこまで必要がないと思われたのかもしれません。
ただ、どのような場所でも、人の思い出があり、大切な場所となっている可能性があるという
ことを改めて感じた日となりました。こうした思いを大切に、今後も仕事をしていこうと思います。
今日は私の高校時代の恩師である、画家・八木和彦先生のお宅に伺ってきました。
http://kazuhiko-yagi.com/gallery/
八木先生は徳島を拠点に活躍されている画家で、身近な風景の中に、妖精(大切なもの)を
探していくことをテーマにした絵を描かれています。

奥様もいらっしゃり、話題となったのが、吉野川河口の樋門の工事。
なんでも先生の絵の題材となっている場所が工事となり、全く景観が変わってしまっている
ことに大変心を痛めているとのことでした。
コンサルとして、樋門付け替えの意味や、河川の計画への住民意見の反映方法、アセス、
護岸の意味などいろいろなお話をさせていただきました。また、工事終了後は元の自然
に戻っていく計画となっていることを説明させていただきました。
今、建設関係者の中にも、自然を大切にし、できる限り美しい景観を残したい、つくりたい
と思っている者も多くいます。私もその一人です。ただ、広報活動などが十分でないことも
あるのでしょう。また、今回のケースは、公園ではなく、普通は人が行かない堤防ですから
そこまで必要がないと思われたのかもしれません。
ただ、どのような場所でも、人の思い出があり、大切な場所となっている可能性があるという
ことを改めて感じた日となりました。こうした思いを大切に、今後も仕事をしていこうと思います。
2009年12月26日土曜日
東京001_連絡通路をバリアフリーに!
2009年12月25日金曜日
測量も正確にあらず?
2009年12月24日木曜日
2009年12月23日水曜日
2009年12月22日火曜日
半蔵門001_弁当蓋の効用
2009年12月21日月曜日
2009年12月18日金曜日
M地区003_まちづくりにおける区画整理の効用
この夏、M地区で、公民館の計画を住民参加で行うワークショップを開催させていただきました。
ここで、施設の建築計画や、公園部分の樹木や遊具等を決めただけでなく、住民の方々から、自分たちで
管理をしていくにはどうしたらいいのか、まちづくり活動を活発にするにはどうしたらいいのか、という
お声がだされました。
このなかで、「心つなぐ街」、「誰もが家族のような街」、とても難しいけど、目指すべきお題を頂きました。
私としては、この地区が区画整理を成功させた地区であることが、とても有益な社会的資源としてあると
考えています。目には見えないけども、いざ、会合や意思決定の際に、民主的な原則にのっとって、判断をして
いくというプロセス、また全てを書類に残す記録性についても、この地区ではもたれています。
まちづくりを行っていく上で、組織化するための基礎条件を備えているように思います。
というお話を、今日は、近況説明会でご説明してきました。
久々に住民の方々とご対面し、懐かしさを噛み締めました。うん、がんばろう!
ここで、施設の建築計画や、公園部分の樹木や遊具等を決めただけでなく、住民の方々から、自分たちで
管理をしていくにはどうしたらいいのか、まちづくり活動を活発にするにはどうしたらいいのか、という
お声がだされました。
このなかで、「心つなぐ街」、「誰もが家族のような街」、とても難しいけど、目指すべきお題を頂きました。
私としては、この地区が区画整理を成功させた地区であることが、とても有益な社会的資源としてあると
考えています。目には見えないけども、いざ、会合や意思決定の際に、民主的な原則にのっとって、判断をして
いくというプロセス、また全てを書類に残す記録性についても、この地区ではもたれています。
まちづくりを行っていく上で、組織化するための基礎条件を備えているように思います。
というお話を、今日は、近況説明会でご説明してきました。
久々に住民の方々とご対面し、懐かしさを噛み締めました。うん、がんばろう!
2009年12月17日木曜日
M地区002_理事会でまちづくりイベントへのご協力を要請
今日は組合の理事会に参加させていただき、まちづくりイベントの説明と、ご協力をお願いしました
地域の人たちともちつきをしようと思っていますが、理事の方々から、杵、臼だじぇじゃなく、せいろ、かま、灯油バーナー! 大根にもち米、しまいにはテント!!!までお借りできることになりました
なぜ私物のテントがあるのか理由を問えなかったのが残念ですが、理事の方々のご協力でいいイベントになりそうです
やはり地域の強力な協力なしにエリアマネジメントは成功できないと思いました
地域の人たちともちつきをしようと思っていますが、理事の方々から、杵、臼だじぇじゃなく、せいろ、かま、灯油バーナー! 大根にもち米、しまいにはテント!!!までお借りできることになりました
なぜ私物のテントがあるのか理由を問えなかったのが残念ですが、理事の方々のご協力でいいイベントになりそうです
やはり地域の強力な協力なしにエリアマネジメントは成功できないと思いました
2009年12月14日月曜日
M地区001_まちづくりイベント
今週金曜日に、m地区でまちづくりイベントの説明を住民の皆様にさせていただきます。
ちょうしにのって、資料だけでなくパワポもつくってしまいました。明日は同僚がオープニングムービーをつくる予定です!
公園計画ワークショップから久々に、皆様にお会いできることがとても楽しみです!
ちょうしにのって、資料だけでなくパワポもつくってしまいました。明日は同僚がオープニングムービーをつくる予定です!
公園計画ワークショップから久々に、皆様にお会いできることがとても楽しみです!
2009年12月12日土曜日
ドリプラ2009
2009年12月11日金曜日
2009年12月10日木曜日
中野002_木密に住む
都や中野区の都市マスなふぉを拝見すると、木造密集地域の建て替えをすすめるとされていますが、何十年も動いていないのが現実のようです。
住環境の改善だけでなく都市計画道路の絡みもあるので、なかなか看板を下ろす事ができないようです
私はその地区に住まれている方と直接お話しをさせていたふぁいたことはないのですが、バブル期にあっても土地を手放さなかった「想い」を計画に取り入れない限り、うまくいかないだろうと直感的に思いました
まず木密に住むことから始めたいと思います
住環境の改善だけでなく都市計画道路の絡みもあるので、なかなか看板を下ろす事ができないようです
私はその地区に住まれている方と直接お話しをさせていたふぁいたことはないのですが、バブル期にあっても土地を手放さなかった「想い」を計画に取り入れない限り、うまくいかないだろうと直感的に思いました
まず木密に住むことから始めたいと思います
2009年12月9日水曜日
高田馬場001_日陰の先生
日陰の先生、といっても暗い方ではありません。
コミュニケーションプランナー株の比嘉先生の日陰規制勉強会に参加してきました!!!
もう涙うるうる。はじめて日陰が分かりました
http://www.com-sys.co.jp/
コミュニケーションプランナー株の比嘉先生の日陰規制勉強会に参加してきました!!!
もう涙うるうる。はじめて日陰が分かりました
http://www.com-sys.co.jp/
2009年12月7日月曜日
中東003_日本アラブ経済フォーラムに来ています
三郷001_ららぽーとに発電床
2009年12月6日日曜日
三鷹003_小学校で歌舞伎の授業(東京新聞に掲載)
10月に三鷹市で行った「こんにちは歌舞伎の授業」が、
本日12月5日の東京新聞夕刊の5面(歌舞伎欄)に、
かなり大きく掲載されました(田中冴子記者執筆)

同じ5面には、勉強会「カブキのカオリ」にも出席してくださった
辻和子さんによるイラストも載っていますので、そちらもぜひご覧ください!
以下、5面の記事の全文を掲載します。
------
【伝統芸能】
<歌舞伎>小学校で歌舞伎体験授業 野田香里監督の映画を題材に
2009年12月5日
大歌舞伎で義太夫を語る竹本清太夫の至芸を描いたドキュメンタリー映画「こんにちは歌舞伎〜竹本清太夫
みなかみへ行く」(野田香里監督、2008年、35分)を題材にした歌舞伎体験授業が、東京都三鷹市の市立第七小学校の六年生を対象に行われた。歌舞伎が学校の授業で取り上げられるのは珍しく、歌舞伎役者らも加わった貴重な機会に児童らは歌舞伎への関心を高めていた。
(田中冴子)
授業は二日間にわたって行われた。初日は野田監督が、群馬県みなかみ町の子ども歌舞伎を映した「こんにちは−」を見せながら、伝統芸能に携わる人々のひたむきな生き方を二クラス八十人ほどの児童に一時間ずつ語った。みなかみの子らが歌舞伎を学び、力を合わせて公演を成し遂げる様子を、児童らは食い入るように見つめていた。
二日目は、群馬県沼田市在住の、映画にも出演した歌舞伎役者で指導者の三桝京昇・清次郎親子らが登場。礼儀作法、隈(くま)取りの化粧、荒事の見得などを披露し、立ち回りやツケ打ちを教えた。また清太夫が病気療養中のため、義太夫三味線の豊沢菊二郎らが東京・歌舞伎座の舞台げいこから駆けつけて演奏、学習の仕上げをする児童らのために伴奏を付けた。
この授業は、三鷹市の教育改革をテーマにした貝ノ瀬滋・市教育長の講演を野田監督が聴き、提案したのがきっかけ。改革の一環で開かれた授業を掲げる市もこの提案に乗り、貝ノ瀬教育長が「子ども歌舞伎の授業をやってみないか」と呼び掛け、七小が手を挙げた。先生たちの「映像も素晴らしいけど、実物も呼びたいね」との声も力強い後押しとなった。
児童らにとって、歌舞伎は不可思議な世界。最初は「顔が白い」「テンションが高い」と驚いた様子。だが、みなかみの子らの舞台や、清太夫の真摯(しんし)な義太夫指導の風景を見て、実際に体験するうち「一つのことをこんなに真剣にやるなんてすごい」「歌舞伎は大人がやると思っていたけど、みなかみの子がやっているのを見てびっくりした」「もっとやりたくなった」などと変化を見せはじめた。
貝ノ瀬教育長は「群馬と同じように、日本の伝統文化に根ざした教育活動を三鷹でもできないかと考えていた。そのきっかけになると思った」。そして今回の授業を通して「自分たちの郷土を愛し、お互いに助け合い、リーダーシップを持った人間を育てたい」と期待する。
野田監督は「映画を作ったことで、このような授業が実現した。歌舞伎を子どもの目線で伝えるプログラム作りは大変だったが、他県で行う動きもあり、ぜひ日本全国に広めたい」と言う。来年一月十二日午後七時から都内で、今回の授業の映像や教育長、先生たちを交えた報告会を開く予定。問い合わせは(電)03・6362・3530(野田監督)。
------
本日12月5日の東京新聞夕刊の5面(歌舞伎欄)に、
かなり大きく掲載されました(田中冴子記者執筆)

同じ5面には、勉強会「カブキのカオリ」にも出席してくださった
辻和子さんによるイラストも載っていますので、そちらもぜひご覧ください!
以下、5面の記事の全文を掲載します。
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【伝統芸能】
<歌舞伎>小学校で歌舞伎体験授業 野田香里監督の映画を題材に
2009年12月5日
大歌舞伎で義太夫を語る竹本清太夫の至芸を描いたドキュメンタリー映画「こんにちは歌舞伎〜竹本清太夫
みなかみへ行く」(野田香里監督、2008年、35分)を題材にした歌舞伎体験授業が、東京都三鷹市の市立第七小学校の六年生を対象に行われた。歌舞伎が学校の授業で取り上げられるのは珍しく、歌舞伎役者らも加わった貴重な機会に児童らは歌舞伎への関心を高めていた。
(田中冴子)
授業は二日間にわたって行われた。初日は野田監督が、群馬県みなかみ町の子ども歌舞伎を映した「こんにちは−」を見せながら、伝統芸能に携わる人々のひたむきな生き方を二クラス八十人ほどの児童に一時間ずつ語った。みなかみの子らが歌舞伎を学び、力を合わせて公演を成し遂げる様子を、児童らは食い入るように見つめていた。
二日目は、群馬県沼田市在住の、映画にも出演した歌舞伎役者で指導者の三桝京昇・清次郎親子らが登場。礼儀作法、隈(くま)取りの化粧、荒事の見得などを披露し、立ち回りやツケ打ちを教えた。また清太夫が病気療養中のため、義太夫三味線の豊沢菊二郎らが東京・歌舞伎座の舞台げいこから駆けつけて演奏、学習の仕上げをする児童らのために伴奏を付けた。
この授業は、三鷹市の教育改革をテーマにした貝ノ瀬滋・市教育長の講演を野田監督が聴き、提案したのがきっかけ。改革の一環で開かれた授業を掲げる市もこの提案に乗り、貝ノ瀬教育長が「子ども歌舞伎の授業をやってみないか」と呼び掛け、七小が手を挙げた。先生たちの「映像も素晴らしいけど、実物も呼びたいね」との声も力強い後押しとなった。
児童らにとって、歌舞伎は不可思議な世界。最初は「顔が白い」「テンションが高い」と驚いた様子。だが、みなかみの子らの舞台や、清太夫の真摯(しんし)な義太夫指導の風景を見て、実際に体験するうち「一つのことをこんなに真剣にやるなんてすごい」「歌舞伎は大人がやると思っていたけど、みなかみの子がやっているのを見てびっくりした」「もっとやりたくなった」などと変化を見せはじめた。
貝ノ瀬教育長は「群馬と同じように、日本の伝統文化に根ざした教育活動を三鷹でもできないかと考えていた。そのきっかけになると思った」。そして今回の授業を通して「自分たちの郷土を愛し、お互いに助け合い、リーダーシップを持った人間を育てたい」と期待する。
野田監督は「映画を作ったことで、このような授業が実現した。歌舞伎を子どもの目線で伝えるプログラム作りは大変だったが、他県で行う動きもあり、ぜひ日本全国に広めたい」と言う。来年一月十二日午後七時から都内で、今回の授業の映像や教育長、先生たちを交えた報告会を開く予定。問い合わせは(電)03・6362・3530(野田監督)。
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高崎001_日本公民館学会に参加しています
2009年12月4日金曜日
2009年11月26日木曜日
相手が知りたいものとは
今日は友人が中途採用として弊社を考えているというお話しを頂き、お会いしてきました
僕としては1)会社の説明と、2)友人がしたい仕事ができるかどうか、が話題の中心かと思っていました。
でも友人が初めに聞いたのは、3)僕がなぜこの会社に入ったのか、でした
そうだよなー、なぜ選んだのかが就職活動中に一番知りたかったよなーと、思い出しました。
こんなところに営業の本質がありそうです。
僕としては1)会社の説明と、2)友人がしたい仕事ができるかどうか、が話題の中心かと思っていました。
でも友人が初めに聞いたのは、3)僕がなぜこの会社に入ったのか、でした
そうだよなー、なぜ選んだのかが就職活動中に一番知りたかったよなーと、思い出しました。
こんなところに営業の本質がありそうです。
2009年11月23日月曜日
浦和001_風車アートでまちづくり
2009年11月22日日曜日
上三原田006_芝居本番
今日は上三原田の歌舞伎舞台本番。
肌寒い上州のからっ風。威勢のいい、男たちのはっぴ姿が青空に映えます。

開演に先立ち、地元の舞台装置関係者(伝承委員会)が木遺で入場し、
舞台を清めます。

芝居は地元の子ども歌舞伎が中心。素晴らしい演技に、おひねりの白い
包みが空を舞います!これは歌舞伎座じゃ絶対にない光景だなー(笑)

芝居中は僕も奈落に入っていました。一緒に舞台を上げ下げします。
実は、芝居中はスタッフは作品をみれず、奈落や天井裏に50名程度がひそんでいます。
で、だまったいるわけもなく、のんだり、たべたり、役者がバタバタやってると「うるさいぞ!」
なんてからかったり、村人のコミュニケージョンの場になています。

片付けは1時間程度で終了。
大宴会が始まります。

大倉さんには本当によくしていただきました。感謝。

教育委員会の剣持さんもご一緒。剣持さんが今後の赤城の農村歌舞伎
発展のキーマンになっていってくれると思います。

来年がくるのが楽しみです。
肌寒い上州のからっ風。威勢のいい、男たちのはっぴ姿が青空に映えます。
開演に先立ち、地元の舞台装置関係者(伝承委員会)が木遺で入場し、
舞台を清めます。
芝居は地元の子ども歌舞伎が中心。素晴らしい演技に、おひねりの白い
包みが空を舞います!これは歌舞伎座じゃ絶対にない光景だなー(笑)
芝居中は僕も奈落に入っていました。一緒に舞台を上げ下げします。
実は、芝居中はスタッフは作品をみれず、奈落や天井裏に50名程度がひそんでいます。
で、だまったいるわけもなく、のんだり、たべたり、役者がバタバタやってると「うるさいぞ!」
なんてからかったり、村人のコミュニケージョンの場になています。
片付けは1時間程度で終了。
大宴会が始まります。
大倉さんには本当によくしていただきました。感謝。
教育委員会の剣持さんもご一緒。剣持さんが今後の赤城の農村歌舞伎
発展のキーマンになっていってくれると思います。
来年がくるのが楽しみです。
上三原田005_田舎に泊まろう!?
今日は上三原田の歌舞伎舞台のお手伝いにきていました。
ふとしたことから、ご好意に甘えて、地元の棟梁のお宅で
ホームステイをさえていただきました!!!
深夜にも関わらず、仕出しを取って頂き、カキフライにコロッケ、さんまに煮物と
まぁ贅沢な時間をすごさせていただきました!!!

そして、極めつけは、自家製のうどん!
料理屋の主人が山でとってきたきのこがたっぷり!!!本当にこれはおいしかった!!!

あとで調べて分かったのですが、この料理屋は、赤城の「辰磨」といったら、
知る人ぞ知る名店だそうです。下のホームページをぜひチェック!!!
http://i329805.town-web.net/02eat/1/18sinma/02ebi.html
朝食は、桜色のお赤飯。ちょっと色気づいています(笑)
ふとしたことから、ご好意に甘えて、地元の棟梁のお宅で
ホームステイをさえていただきました!!!
深夜にも関わらず、仕出しを取って頂き、カキフライにコロッケ、さんまに煮物と
まぁ贅沢な時間をすごさせていただきました!!!
そして、極めつけは、自家製のうどん!
料理屋の主人が山でとってきたきのこがたっぷり!!!本当にこれはおいしかった!!!
あとで調べて分かったのですが、この料理屋は、赤城の「辰磨」といったら、
知る人ぞ知る名店だそうです。下のホームページをぜひチェック!!!
http://i329805.town-web.net/02eat/1/18sinma/02ebi.html
朝食は、桜色のお赤飯。ちょっと色気づいています(笑)
2009年11月21日土曜日
上三原田004_文化財の夜警と木遣の伝承
今日は群馬県渋川市赤城の上三原田、農村歌舞伎舞台のスタッフとして、
一日、地元の方々と一緒になって、汗を流していました。
設営、リハーサルととんとんと進み、夕方から夜警に入りました。
芝居舞台の設営をすると、建物を開放しておかざるを得ないため、
一晩中、夜警をして文化財を守ります。
寒い夜なので、熱燗がおいしい(笑)
さてさて、お隣では木遣の練習中です。
木遣とは裏方衆の入場のことで、メロディは芯と側が掛け合って
独特のハーモニーを奏でます。祝詞に近い感じですが、大合唱に
なるそうで迫力は満点。
代々、若頭が勤めるそうで、今年は代替わりがあったそう。
先代の若頭が、言葉選びに始まり、音の切れ、高さまで、伝承を
しております。
夜警の時間というのは特別なようです。
一日、地元の方々と一緒になって、汗を流していました。
設営、リハーサルととんとんと進み、夕方から夜警に入りました。
芝居舞台の設営をすると、建物を開放しておかざるを得ないため、
一晩中、夜警をして文化財を守ります。
寒い夜なので、熱燗がおいしい(笑)
さてさて、お隣では木遣の練習中です。
木遣とは裏方衆の入場のことで、メロディは芯と側が掛け合って
独特のハーモニーを奏でます。祝詞に近い感じですが、大合唱に
なるそうで迫力は満点。
代々、若頭が勤めるそうで、今年は代替わりがあったそう。
先代の若頭が、言葉選びに始まり、音の切れ、高さまで、伝承を
しております。
夜警の時間というのは特別なようです。
2009年11月15日日曜日
上三原田003_舞台のためにゃあ、樹も切るぜ!?
上三原田の農村舞台の準備を手伝いにいってきました。
舞台の装飾は、杉の葉と竹。だそう。
なんと、一回の芝居のために、樹を切ってしまいます。

さぁーひっぱれー。
隣近所の人たちも手伝いにきてくれました。

大成功です。

あとは、チェーンソーで枝をおとし、葉をとります。
丸太は、観客席で使うそう? とにかくメインは葉。

一回の芝居のために、樹まで切ってしまうということに衝撃をうけました。
なんでも切りすぎて、里に杉がなくなり、最近では山まで行くとのこと。
僕が子どもの時、うらやましかったのは、自分の町の神輿は軽四で運んでいたのに、
隣町は人力だったこと。その勇ましさというか、みんなが協力してやることに、
本当に子どもながらにうらやましく思いました。
そこまでやるか!って、一番大事だと思う。
舞台の装飾は、杉の葉と竹。だそう。
なんと、一回の芝居のために、樹を切ってしまいます。
さぁーひっぱれー。
隣近所の人たちも手伝いにきてくれました。
大成功です。
あとは、チェーンソーで枝をおとし、葉をとります。
丸太は、観客席で使うそう? とにかくメインは葉。
一回の芝居のために、樹まで切ってしまうということに衝撃をうけました。
なんでも切りすぎて、里に杉がなくなり、最近では山まで行くとのこと。
僕が子どもの時、うらやましかったのは、自分の町の神輿は軽四で運んでいたのに、
隣町は人力だったこと。その勇ましさというか、みんなが協力してやることに、
本当に子どもながらにうらやましく思いました。
そこまでやるか!って、一番大事だと思う。
上三原田002_農村舞台での花道の作り方!
11月14日に上三原田の歌舞伎舞台の準備にいってきました。
普段はこんな感じの舞台。
さあ男衆があつまってきました。
まず横の壁を倒します!
href="https://blogger.googleusercontent.com/img/b/R29vZ2xl/AVvXsEhfVKCuE9G3P5pvJ6caplj5oMqRfHeJ-BgIVyJx2Rfl63XJ9owxu4agAYo89mpWKUuGzSXdwfuKnEtYuctwAmdFAFowk7-gnAan-wdeOJfPKfVW__T-75fp213eUsuL8nVBMQoXGCjRruY/s1600-h/PICT1345.JPG">
これで上下一間ずつ舞台が広くなります。
そして、雨の中、大工仕事が始まります。もちろん、ちゃっかり参加。
なんと、花道は舞台をする時にのみ、仮設でつくるのです!
とりあえず、水平だけが命。角度より、水平。水平の取り方も、地面に基礎がないため、
穴掘ったり、3尺くらいの角材を敷いたり、とある種適当。
「下がった、下がった」、「もっと押して」、「低い、低い」とやんのやんの良いながら、作業は進みます。
普段はこんな感じの舞台。
さあ男衆があつまってきました。
まず横の壁を倒します!
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これで上下一間ずつ舞台が広くなります。
そして、雨の中、大工仕事が始まります。もちろん、ちゃっかり参加。
なんと、花道は舞台をする時にのみ、仮設でつくるのです!
とりあえず、水平だけが命。角度より、水平。水平の取り方も、地面に基礎がないため、
穴掘ったり、3尺くらいの角材を敷いたり、とある種適当。
「下がった、下がった」、「もっと押して」、「低い、低い」とやんのやんの良いながら、作業は進みます。
上三原田001_歌舞伎舞台の掃除!?
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